四国青年キャラバン88か所ブログ日本共産党の青年キャラバンカーが四国を横断します!
四国4県のかえるネットや日本共産党を応援する青年の協力で運行(7月4日~11日)
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初日の松山でテレビ5社が取材に2008 年 11 月 6 日(カテゴリー:愛媛県)
初日の5日は大学生3人を含め、青年8人が参加してくれました。 学生からは、高い学費と利子付きの奨学金に苦しめられ、バイトに明け暮れている現状や、平和への願いなどが語られ、青年労働者からは不安定雇用の中での職場の実態などが訴えられた。 シール投票には48人が参加し、「高校、大学と、奨学金を500万円以上借りているが、これから返せるのか心配だ」とか、「今年卒業ですでに内定をもらっているが、取り消されるのではないかと不安」とかの声が聞かれた。 また、若い妊婦は、「無料の産前検診は、回数は増えたが、エコーが含まれておらず、実際には検診でかなりの負担がある」と不満を述べていました。 宣伝カーに自転車で近寄り、「頼れるのはあんたたちだけだ」と激励する初老の男性もいました。 昼前に一番の繁華街でおこなった宣伝には、テレビ5社(NHK、南海放送、アイテレビ、テレビ愛媛、愛媛朝日)と愛媛新聞の計10人の取材陣が訪れました。 そのうち、南海放送が夕方のニュースで短く伝えたことが確認されました。各社は青年向けの宣伝ということに注目して来たようです。 夕方、駅頭でおこなった宣伝では、大型スクリーンとプロジェクターを用意し、予算委員会での志位質問のさわりの部分の映像を流し、宣伝カーから音声を流しました。 志位委員長、麻生首相、舛添厚労相らの声が大音響で流れ、大型のスクリーンに映像が映し出されたのには、かなりの注目を浴びました。ここでは読売新聞の記者が取材していました。 この日は松山市内7カ所で宣伝を行いました。 宣伝参加者は「綱領と情勢の響きあい、ということが言われているが、実際に演説をしてみて、町の反応にそれを肌で感じることができた」、「入党してまだ1カ月。マイクを握ると緊張してしまったが、自分や友人の実情を、なんとか話すことができた」などと感想が出されました。
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