2008年10月02日(木)
日本の空に戦闘機はいらない [まさお便り]
四国の上空を何時どのルートで飛ぶのかの連絡無しに突然飛行する米軍、しかも超低空。飛行機雲がきれいだと感じ短歌にしたこともあります。
天空の青きカンバスつらぬきてジェット機の吐く白雲ひとすじ
突然何の予告も無しに機体がはっきりわかるほどの低空を軍用機が突然現れることを想像しただけでも、「何が起こったのだろう」と思わざるを得ないし、煙とともに視界から消えたら「墜落したのでは」と思うのも当然。
こんな無謀を許すことは許されません。笹岡さんに国会に行ってもらって、しっかり叱り、国民の立場にたった政治の実現のために暴れてもらいたい。
米軍機の低空飛行の調査に同行してこのことを強く感じました。
26日の高知と徳島での調査について以下写真で紹介します。
高知県本山町の役場で総務課長から、「あの雁山(地面から183m)より低く飛んだとの目撃情報がある」と。
徳島県三好町で目撃した総務課長から、地図で示してもらいました。
三好市議の見浪盛晴さんに、神社の祭りの時低空で旋回する飛行機を目撃した人がいることを聞きました。
三好市議の千葉清春さんから、この位置であの屋根と山の間を棟の大きさぐらいに見えたとの証言。
徳島市吉野川市の高木純議員宅前で、山田豊・古田美知代両県議と調査。高木さんの子供が目撃、「低空でゆっくりほとんど音がしなかった」とのこと。
高木議員宅で地図で飛行コースを確認。三好市で確認された米軍機の飛行確認の情報が吉野川市では無いのでどこへ向かっただろうかとの疑問が。
徳島新聞の記者がMC130を撮影した地点から撮影。左手前の電柱と右手前の電柱の天辺を結んだ真中に写っています。
Posted at 16時28分 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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