徳島県南部の4町を駆け巡る

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白川よう子さんは、8月17、18日の両日、徳島県南部の4町を駆け巡り、安倍政権の打倒、四国での党議席奪還を訴えました。

美波、牟岐、海陽の3町で中川尚毅美波町議、藤元雅文牟岐町議が、那賀町で大沢夫佐二、新居敏弘両那賀町議が同行しました。

演説を聞いた方から「安倍独裁政治をかえてくれ」、「安倍内閣の支持率が落ちている今こそ、頑張って」との声があり、車から手を振るなど多くの激励が寄せられました。

白川さんは、軍事的緊張が高まる北朝鮮問題について「9条をもつ国として、平和的解決を図るべきです」と指摘。改憲を狙う安倍政権を批判し「市民と野党の共闘で憲法を生かす政治に、その要として全力を尽くします」と訴えました。

那賀町の副町長と林業や医療など山間地が抱える課題について懇談しました。

白川さん 徳島を駆ける

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白川よう子さんは、8月4日5日と徳島県の石井町、神山町、佐那河内村、美馬市、三好市を駆け、街頭演説「つどい」懇談を行いました。

街頭では車内から次々に手が振られ、つどいでは「共産党に頑張ってもらわんと困る」と激励が寄せられました。

白川さんは、内閣改造について「疑惑隠しの顔ぶれだ」と指摘。安倍首相の国政の私物化、暴走政治に問題があるとして、解散・総選挙で国民の信を問うべきだと訴えました。

さらに、医療、介護の切り捨てや貧困と格差を拡大させた安倍政権を批判し、「人の命を粗末にする政治を変えたい。一人ひとりの国民が潤う新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

徳島市での265回目の金曜行動にも参加しリレートークで「再稼働だけでなく、核のゴミまで押しつけようとしている政府は許せない。原発をなくすたたかいを大きくしよう」と呼びかけました。
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税金の無駄遣い 香川県議海外視察やめよ!

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「税金の無駄づかい、ただの観光ではないか」などと批判が高まっている香川県議会の海外視察問題で、「明るい民主県政をきずく香川県連絡会」と市民オンブズ香川が7月31日、県議会議長に対し抗議の申し入れを行ないました。

白川よう子県議と樫昭二県議団長も、日本共産党議員会として今回の視察費用の返還、海外視察の中止、議会改革検討委員会で対等な立場での議論などを申し入れました。

※香川県議会の海外視察即刻中止を求める申し入れ書

↓(クリックすればPDFファイルで見れます)

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白川県議は「海外視察に賛成した議員の責任も重い。議会改革検討委員会でも議論を深めるべきだ」と強調しました。

日本共産党県議団はこれまで、県議の海外視察に一貫して反対し、5月の臨時議会で白川よう子県議は目的や予算、詳細な日程の説明を求めていました。

申し入れ後、議会前で抗議集会を開催。約50人が「税金使って観光するな」とコールしました。

八幡浜と宇和島で日本共産党の躍進を訴える

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白川よう子さんは八幡浜市議会議員選挙の告示日の7月30日、遠藤あや候補の出発式に駆けつけました。その後、市内3カ所で遠藤候補と街頭から訴えました。

白川さんは「遠藤あや候補はこれまでも原発再稼動ノーの運動の先頭に立って頑張ってきた人です。今度は核のゴミまで押し付けようとする政治にノーの声を!八幡浜市からもアベ政治への審判突きつけよう」と訴えました。

午後は宇和島市議会議員選挙で5期目に挑む、さかお真市議の勝利を期しての演説会に。定数2減の中、新人が15~16人も出馬予定で9~10人オーバーの大激戦です。

市議会になくてはならない議席を勝ち取ろう!アベ政治に宇和島から審判突きつけよう!総選挙でも勝利を!と会場は熱気ムンムンに。

「白川さんの話を聞いて元気が出た!」との感想が出されました。白川さんの入党の訴えに一人の女性が決意をしました。

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四国農民連の集会であいさつ・交流

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第34回四国農民連研究交流集会が10月30日に香川県観音寺市で開かれ、白川よう子氏が日本共産党を代表してあいさつしました。

農民連の真嶋良孝副会長が講演し、TPPについて食の安全、農業、医療などの問題点を指摘し「承認案を批准させない、関連法案を通させない運動を強めるとともに、若者への就農援助と所得補償が必要だ」と訴えました。

参加者からは次々と質問や意見が活発に出されました。白川さんは、講演を聴き夕食交流会でも参加者との懇談を深めました。次期総選挙での日本共産党と野党共闘での躍進をとの会話が弾みました。