2011/8/25 木曜日
[ まるブログ ]
2011年原水爆禁止世界大会(長崎)に参加して
潘基文国連事務総長のメッセージ「みなさんをパートナーとしてともに活動できることを誇りに思います」との言葉に深い確信が広がり、内外の新しい情勢に応え、連帯の輪を力に核兵器廃絶、原発からの撤退と自然エネルギーへの転換をめざす歴史的な2011年原水爆禁止世界大会(長崎)に4年ぶりに参加しました。
66年前の8月9日、アメリカによる一発のプルトニウム原爆が長崎市に投下され、核分裂の連鎖反応がもたらした放射線、熱線、爆風は、街と人びとを容赦なく襲い、破壊のかぎりをつくしました。原爆はいまもなお、被爆者の生命を脅かし、絶えることのない苦しみを与えています。








