2011/4/30 土曜日
排除の理論が真理遠ざける
4月10日投票で行われた県会議員選挙の結果は、四国4県で現有議席を維持し、11議席(愛媛県・佐々木泉、香川県・樫昭二、白川容子、徳島県・古田美知代、扶川敦、達田良子、高知県・米田稔、塚地佐智、中根佐知、吉良富彦、岡本和也)でした。
数十票、数百票で当落を決める激しい選挙を16人の候補を先頭に、党と後援会の奮闘で東日本大震災への「救済と振興」の取り組みと同時にすすめ、全力を尽くしました。
4月10日投票で行われた県会議員選挙の結果は、四国4県で現有議席を維持し、11議席(愛媛県・佐々木泉、香川県・樫昭二、白川容子、徳島県・古田美知代、扶川敦、達田良子、高知県・米田稔、塚地佐智、中根佐知、吉良富彦、岡本和也)でした。
数十票、数百票で当落を決める激しい選挙を16人の候補を先頭に、党と後援会の奮闘で東日本大震災への「救済と振興」の取り組みと同時にすすめ、全力を尽くしました。
東日本大震災から一カ月が経ちました。被災者の方々が悲しみを乗り越え、慣れない避難所生活の中から生活再建、復興に立ち上がろうとしている姿に心打たれます。
しかし、未曽有の大惨事、被災地域があまりにも広く、強烈な余震も起こっており、全国が心ひとつにして救済と復興にどう向き合うか、改めて考えさせられます。
4月10日、いっせい地方選挙の前半戦の投票が行われます。東日本大震災から学ぶべき最大の教訓は「日常的な福祉の街づくりが災害から命を守る決め手」で、「住民の生命と財産を守る」という地方自治の原点に立脚した本来の姿です。
いっせい地方選挙で日本共産党が大きく躍進し、「いのち、暮らしを守る防災・福祉の街づくり」に大きく転換する契機に。
日本共産党国会議員団四国ブロック事務所
〒780-0901 高知市上町2丁目4-19 [ 電話 ] 088-826-3560 [ FAX ] 088-823-7076
Copyright (C) 2007 Jcp-Sikoku All rights reserved.