2010/4/30 金曜日
参院選に、いざ出陣
24日、久しぶりに地元に帰って岩積町内会の共同作業に参加しました。
町内会長当時に、町からの補助金と住民の寄付で建て替えたコミュニティーの拠点、岩積公民館も17年の歳月が流れ、南国特有の強い日差しと冬の北風で屋根瓦は色あせ、みすぼらしい姿に。建設当時、予算の関係で日本瓦を葺くことができなかったため、瓦の塗装作業が周期的に必要で、今回で二回目になります。
24日、久しぶりに地元に帰って岩積町内会の共同作業に参加しました。
町内会長当時に、町からの補助金と住民の寄付で建て替えたコミュニティーの拠点、岩積公民館も17年の歳月が流れ、南国特有の強い日差しと冬の北風で屋根瓦は色あせ、みすぼらしい姿に。建設当時、予算の関係で日本瓦を葺くことができなかったため、瓦の塗装作業が周期的に必要で、今回で二回目になります。
4月に入って雪!?四国山脈の杉、ヒノキがうっすらと雪化粧。
自然のご機嫌に翻弄される毎日で、東京の会議にいったいどの背広を着ていけばいいのか…。衣服の調節に困る、そんな毎日が続いています。
東京での会議前の散策で、日本全国の物産品が一同に、ところ狭しと並ぶ拠点スポットを見つけました。場所は、数寄屋橋交差点横の「銀座めざマルシェ」。
4月に入って「いっせい地方選挙?」と勘違いするほど中間選挙がおこなわれています。
四国では、徳島県三好市、高知県香南市を皮切りに13市町村でたたかわれています。
4年前に、国が強引に推し進めてきた「平成の大合併」。地方自治がないがしろにされ、矛盾が広がっています。
国政の動向も、参議員選挙を目前にしてドタバタ劇がマスコミを騒がしています。自民党からの離党、新党づくりが加速しており、先日の平沼赳夫代表を中心に「新党」を結成した「たちあがれ日本」へのコメントを求められた「みんなの党」の渡辺喜美代表がインタビューで「えっ、立ち枯れ?」と聞きなおす場面が。
二期作で有名な南国市の香長(高知)平野では3月末から田植えが始まり、本格的な春の到来です。
新年度がスタート。人事異動の新聞報道を見るたびに知人の退職が気になります。特に「団塊の世代」が職場からいなくなると何か一世代の空間ができた寂しさを感じるのではないでしょうか。
先月31日の夜、NHK総合テレビの歴史秘話ヒストリア「奈良の大仏、誕生の謎」を観て、うたた寝をしていると懐かしい歌声で目が覚めました。
日本共産党国会議員団四国ブロック事務所
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