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2009/7/25 土曜日
投票日決まる

やっと麻生首相が解散と総選挙の日時を明示しました。いよいよ本番。国民が自公政治に審判を下す衆院選挙が8月30日に。
終えんをむかえた政権政党の最後のあがきなのか、ドタバタ劇が続いています。2回の政権投げ出し、国民不在の総裁選挙で「選挙の顔」として麻生内閣を誕生させ、人気が落ちたら「麻生下ろし」。
宮崎県知事まで担ぎ出そうとするなりふりかまわない姿勢。あいも変わらず党首を代えれば何とかなると思っている自民党を、まさに「そのまんま」国民は拒絶。
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2009/7/18 土曜日
水への不安
この春、市議選の応援で愛媛県西条市に行ったとき、山地美知一市議宅の土間に打ち込まれているパイプから清水がこんこんと自噴しているのを見て驚きました。西日本最高峰の石鎚山からの恵の水だとお聞きしました。
西条市は、四季折々の水と自然の織りなす美しい景勝地に恵まれ、名水百選にも選ばれた水の都として有名です。「うちぬき」と呼ばれる地下水の自噴井が2000本もあるそうです。その豊富な「水」を求めて慢性的な水不足に悩む松山市から分水の依頼がくるほどですが、最近、西条市の「うちぬき」の水量が減るという異変が起きているとのことです。
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2009/7/11 土曜日
富山丸事件

7月1日、高知市一宮で開かれた「つどい」で自宅を提供してくれた市川昌さん(83歳)が富山丸事件を静かに語りました。
「鹿児島海軍航空隊の一員として訓練を受けていた時に、鹿児島港を出航し、沖縄戦に向かう富山丸を手を振って見送った。この輸送船には私を可愛がってくれていたいとこの市川泰策さん(当時37歳)も乗っていた。畳2畳に軍装備のまま11人が缶詰状態で座らされ、身動きができない。ガソリン入りのドラム缶1500本も積んでいた。爆発で真っ二つに引き裂かれ炎上した富山丸と共に海に沈み、今も徳之島沖のサンゴ礁に骨が眠っている」と。
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2009/7/4 土曜日
分刻みの日程

いよいよ衆議院選挙が本番の様相に。私のスケジュールも密度が高くなり、分刻みになってきました。
6月24日、久々に宿毛市入り、浅木敏市議を先頭に地元の仲間が集合。街頭宣伝では、サッと車から降りてそれぞれがビラ配りやのぼり旗、手振りなど自主的に動き、訴えが終わると知り合いを訪ねてごあいさつの行動に。「みんなで動く」この雰囲気がいい。
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