2009/3/28 土曜日
地方自治の小学校

日高村の3月議会で「珍質問」があったと聞きます。委員会審議で、75歳以上のお年寄りの後期高齢者医療制度問題で「普通徴収」(直接支払い)の方が「保険料を滞納したら保険証を取り上げる問題」について議論。そこである議員が「その滞納者に『若い者』がどれくらいいるのか」と信じられない質問が飛び出し、執行部も下を向いて苦笑。「あまりにもひどい」と共産党の議員は嘆きます。
地方議会においてこのような話がよく聞かれ、議案をよく精査していない議員がいるなど日本共産党以外の「オール与党」化で議会の形骸化が急速に進んでいる深刻な実態が懸念されます。
(続きを読む…)











