2008/10/30 木曜日
徳島で街頭宣伝でたくさんの声援
10月28日午前8時から徳島駅前で街宣。古田もとのり(徳島1区・四国比例)さん、上村秀明県委員長らと志位演説会(11月5日午後2時15分、JR徳島駅前)の案内を行いました(上の写真)。
ビラを受け取った男性から「志位さん来るんで?今人気あるもんなー。がんばってよ」との激励がありました。
この日の朝、日本共産党徳島県委員会は県内28カ所でいっせいに宣伝を行ったとの事です。たくさんの方に来ていただきたいものです。
10月28日午前8時から徳島駅前で街宣。古田もとのり(徳島1区・四国比例)さん、上村秀明県委員長らと志位演説会(11月5日午後2時15分、JR徳島駅前)の案内を行いました(上の写真)。
ビラを受け取った男性から「志位さん来るんで?今人気あるもんなー。がんばってよ」との激励がありました。
この日の朝、日本共産党徳島県委員会は県内28カ所でいっせいに宣伝を行ったとの事です。たくさんの方に来ていただきたいものです。
10月27日午後から徳島県に向かいました。徳島県労働者後援会対策会議に参加し決意表明させてもらいました。その後、徳島県建設労組の役員の方々と懇談。仁比聡平参院議員も参加し、率直で有意義な意見交換を行ないました。
翌28日、徳島県吉野川市鴨島町で街頭宣伝を岡田光男市議と6カ所で行いました。最後まで聞いていただき、車からの激励もありました。公園で子どもと散歩する介護職員の青年から、「仕事がきついし賃金が安い。医療費や介護、福祉をしっかり応援する政治を」との党への期待が寄せられました。
10月25日、愛媛県四国中央市三島で三谷つぎむ市議と小集会であいさつしました。水害対策などの要望が出されました。その後、時間があったので1時間半ほどビラ配布を手伝いました。いい運動になりました。
夜は、同市の川之江で演説会。仁比そうへい参院議員、鈴木りょうすけ市議とともに演説しました。100人を超える方々が熱心に聞いてくれました。
翌26日朝、川之江を出て、高知市の城西公園で行われた高知生協まつりに行きました。出店を全て激励してまわりました。うどんをすすりながら次々と買い物をしてまわりました。

10月に入っても今年はむし暑い日が続き、例年なら乱舞するアキアカネの姿が見えません。秋の風物詩の一つ、アケビの実が見事に開きました。
地元香美市に、以前カイコを研究する蚕業試験場があり、その裏山に桑畑が広がっていました。その山の頂上から見下ろす眺望は最高で、雄大な物部川、土佐藩初期の執政野中兼山が造った山田堰、高知工科大学、鍾乳洞の龍河洞の山々など絶好のスポット。
今年の春に、野中兼山の足跡を辿り、兼山の四女の婉の生涯から歴史を深めようと活動している「野中婉を顕彰する会」のみなさんとご一緒に、時の権力の弾圧にも屈せず気丈に生きた婉を偲びながらこの山を散策しました。
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10月24日も香川で行動しました。富岡利昭坂出市議と西讃地域の農業関係者と懇談し、日本共産党の農業再生プランに対する共感の声が寄せられました。
「この間の油代、肥料、資材の高騰が一層困難な状況に陥っており、総合的な対応が急務となっている。耕作放棄地への対応も急がれる。米の流通が乱れている」などの要望や意見がだされました。
通信関係の後援会であいさつさせてもらいました。「50歳定年制、子会社出向30%賃金カット、広域配転など徹底したリストラ、合理化が進められている」、「契約社員化が広がっている」などの現状が出されました。
「選挙戦の中で労働者を激励し、新しい仲間を広げよう」という意思統一がされていました。私も「がんばらなくちゃ」と決意を新たにしました。
10月23日、JR土讃線で高松に向かいました。昼食後、白川容子県議と「志位演説会」(高知、徳島、香川の3県で行い私も訴えます。下記の日程ですぜひお越しください)の案内をかねてあいさつ回りしました。
田町、藤塚商店街役員や中心市街地の経営者と懇談しました。この間の景気の落ち込みは深刻で店を閉めるところが増えているとのこと。ある社長とは率直な意見交換ができ、街づくりや国政と地方政治の関係など「総合的な政策では一番いい」と共産党に対する期待が寄せられました。
高松市の福祉・医療関係の方との懇談では、社会保障・医療費抑制路線への批判など率直な意見が聞けました。その中で、「志位、小池質問で焦点を絞ってこの問題を追及している。その姿勢が良い。民主党は頼りない。共産党に対する期待が広がっていますよ」と語ってくれました。
午後4時からは、高松市内で街宣活動。近石みち子(香川3区・比例)さん、白川容子県議、青年3人で行動しました。志位演説会の案内ビラはよく受け取ってくれていました。
愛媛県東温市議選告示日の19日――佐藤としかね候補の出陣式で、共産党の議席の値打ちを語り「2議席確保、そのために佐藤候補を押し上げよう。支持の輪を広げてください」と訴え佐藤候補とともに街頭へ。
その後、佐伯つよし候補の車に移動し、佐伯候補者への支持を訴えました。定数6減、18に22人が出馬、4人落ちのしのぎを削る激戦。両候補の地域のどこでも手を振っての声援が寄せられ、日本共産党と候補者への期待の高まりを感じる選挙になっています。
昨日(20日)は終日、高知市内で街頭宣伝、どこでも何人かが足を止めて聞いてくれました。行き交う車からの声援も多くありました。
10月18日、徳島県の5町村が合併した那賀川沿いの町、那賀町での演説会は、バス2台をチャーターし、過去最高の110人が参加し大成功。
仁比そうへい参院議員が沖縄から急きょ参加し、国会情勢や四国から共産党の議席を奪還してほしいと訴えてくれました。
日本共産党国会議員団のダム問題や台風災害時の対応など大きな役割を果たしたこともあり激励になりました。
日本共産党国会議員団四国ブロック事務所
〒780-0901 高知市上町2丁目4-19 [ 電話 ] 088-826-3560 [ FAX ] 088-823-7076
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