2008/2/29 金曜日
「偽」ただし「正」となす
2月22日、四国の国政候補者全員で政府交渉をおこないました。朝9時から夕方5時すぎまで農林水産、国土交通、厚生労働、経済産業、文部科学、財務の各省に30項目を超える四国の住民の切実な要求を申し入れ、その実現を求めてきました。
生産者米価の暴落問題では、「生産調整」と「品目横断」対策での大規模化など従来の姿勢を変えようとしません。
かつて、私が、農機具メーカー・ヤンマーグループの会社でコンバインの開発に携わっていたころ、秋田県八郎潟での大規模化で全国からの入植者に真っ先に政府が押し付けた“青田刈り”をこの目で見て涙したことを思い出し怒りが込み上げてきました。













