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2008/1/26 土曜日

通常国会開幕

JA四万十で懇談

越年の臨時国会から二日おいて通常国会が開会しました。異例の事態です。新テロ特措法を成立させんがための会期延長。毎年5兆円の巨大予算を扱う防衛省を舞台にした汚職事件への対応はのらりくらり。真相の究明も再発防止策など抜本的な解決もないまま、アメリカいいなりの報復戦争支援に自衛隊を派兵し、燃料給油。「無料のガソリンスタンド」と揶揄された愚行の再開です。軍需産業の新たな儲け口に。

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2008/1/19 土曜日

今週は四国半周

赤旗スキーツアーから帰った夕方に愛媛県新居浜市の旗開きに。

翌日は高知県の四万十町でJA組合長、ミョウガ生産者、夜には旧大正町中津川で民宿を経営している田辺客子議員宅を借りての懇談会など農林業関係者と率直に意見交換ができました。

初めてJR予土線に乗って大洲市へ。「遊鼓」による勇壮な太鼓の演奏、ギターでのうたごえ。宇和島市での宣伝活動から旧中村市での幡多地域の新春のつどいに参加しました。

今日は高知市から四国中央市でのつどいにと四国半周してきました。

明日は香川県の三豊市、高知市増員選挙応援で旧春野町の演説会に行きます。

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ネズミ年

愛媛県の党旗開きで

昨年の暮れに心温まる未来社会に確信がもてる報道がありました。

中米のカリブ海地域で広がる「連帯と互恵」の流れです。そこで中心的な役割を果たしているのがベネズエラとキューバです。

私が心をひかれたのは、白内障患者への画期的な医療です。

患者の負担は一切なく、手術代はすべてキューバの負担で実施し、渡航費、滞在費はすべてベネズエラが負担。今までに中南米・アフリカなど32カ国、100万人が治療を受けたとのことです。

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2008/1/18 金曜日

次は国会議員になって

テスト前の講習

今年も恒例の赤旗スキーツアーを企画。新潟県妙高山・杉の原に大型バス1台と自家用車1台で行ってきました。私は、このツアーの雑務役の事務局長です。

この行事は、全国規模で行われていた赤旗スキー祭りに参加した高知県の愛好家がその伝統を引き継いで企画し今年で20年近くのとりくみとなります。今ではすっかり定着し、労働者、農民、業者、主婦、子どもから高齢者まで幅広い人々が参加するようになっています。

“安くて親切・丁寧”をモットーに気軽に参加できるツアー料金、イケメン(?)スキー指導員による無料スキー教室、バッジテストなど多彩な対応が好評です。

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2008/1/13 日曜日

豪雨被害

98豪雨被害で橋本知事(当時)に申入れ

今年の元旦から春野町が高知市に合併し新高知市になりました。

人口35万人の県都・中核都市が誕生し、県全体の人口比で44%。南国市の8万人を加えれば県人口の半分以上が集中。一極集中と市町村間の偏在化に拍車がかかることが懸念されます。

高知県は、北に四国山脈、南に太平洋に挟まれた扇形をした地形。東の室戸市の人口は1万8千人、西の土佐清水市は1万7千人まで激減しており、人口減に歯止めがかからない現状です。この最大の原因が、農林漁業を切り捨てて一次産業を衰退させてきた自公政府の姿勢にあります。

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2008/1/5 土曜日

険しい山を登り切る

2006年2月7日早朝、赤旗スキーツアーから帰高、その昼にスキーウエアから背広に着替えて四国比例候補者として記者会見。冬なのに顔は真っ黒、市議と地区委員長、四国比例の三足のわらじでの四国行脚の生活になりました。高知の東部地域でのんびりの日々から毎日のスケジュールが決まった活動はなにか不思議な感じでした。

08年、いよいよ国政候補者として真価が問われる本番のスタートです。

しかし、どうして日本はこんなひどい国になったのでしょうか。

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2008/1/4 金曜日

今年も全力疾走

勢ぞろい、新年ごあいさつ(高知市役所前)

「いよいよ本番です」と高知市役所前で高知1区に挑戦する春名なおあきさん、県会議員、高知市議会議員と勢ぞろいして新年のごあいさつ。

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2008/1/1 火曜日

夢、希望、願いを現実に。社会発展めざし、全力疾走!

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“夢、希望、願いを現実に。社会発展めざし、全力疾走!”

衆院四国比例候補として挑戦する政治決戦の年が始まりました。

きたるべき総選挙で、アメリカのいいなり、大企業の利益優先の自公政治に明確な審判を下し、世界の平和と国民のくらしを守る政治が大きく前進する結果を出そうではありませんか。

私は四国をまわる中で、農林漁業の衰退や市町村合併による地方自治の後退などふるさとの現実を見るにつけ、今の間違った政治を正さなければ子や孫たちの世代に「バトンを渡すことができない」との強い想いが沸き起こっています。

この“想い”を共有する人々の輪は四国の地域で職場で急速に広がっています。山原さんが切り拓き、春名さんがひきついできた住民の願いかなえるかけがえのない日本共産党の衆院議席を回復させるためにみなさんと全力をつくす決意です。

“阿波讃岐 伊予土佐の里守らんと 議席にいどむ世直しの陣”

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日本共産党国会議員団四国ブロック事務所
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