2007/1/24 水曜日
後援会は大切な“財産”
新年、地元高知県香美市の事務所を訪問しました。
昨年の三町村合併選挙で5議席を確保したことを契機に、議員団で議論をかさね議員の拠出と地区委員会からの援助で専任の議員団、党市委員会の事務局体制をとり運営しています。
そして、「くらしの相談所」の看板を掲げたところ、3カ月で70数件の相談があったとのこと。
党と議員団の役割を実感する状況です。
特に、選挙戦を通じて「得票目標と同じ数の後援会を世帯数でつくる」ことを選挙戦で勝利する「必要条件」と位置づけ精力的に拡大してきました。
そして、到達した後援会員に依拠したとりくみが、複雑で困難な合併選挙を克服する大きな力になりました。
いま、全世帯の4割を越す規模まで到達した後援会を、大切な「財産」として生かすとりくみを強めています。
党市委員会と支部の連携で後援会員に定期的な後援会ニュースを手配りで届ける体制と支部主催の小集会が進んでおり、直接「党のメッセージ」を送るネットワークが広がっています。
二大選挙に勝利するため、街頭からの宣伝と読者・後援会員に依拠した口頭宣伝を特別に重視しています。
安倍自民・公明党政権の悪政から住民のいのちとくらしを守るよりどころ、党と議員団の活動の前進がいまほど求められているときはありません。
保守系の新人議員が、保守会派の会議に呼ばれ、その中身が「共産党対策」に終始している姿勢に愕然としたとのこと。
「反共は、戦争前夜」を思わせるオール与党化と「正義」を敵視する攻撃が強まっています。
平和とくらしを守る灯台として、しっかり羅針盤を示してたたかうときです。








