2006/11/30 木曜日
S不動産の下請け-業者被害
国土交通省に「S不動産」への指導・勧告を申し入れ。
S不動産が住宅のリフォームとして力を入れ、宣伝している事業。
それを、下請けとして請けた業者「U」が、孫請けや電気水道関連事業者から工事代金を請求されても支払わない問題が発生。
S不動産に問い合わせても、「知らない」「関係ない」と逃げの姿勢。
住宅リフォーム事業者としての「S」が、自ら施工せず下請けに丸投げ、その下請け業者が、また孫請に丸投げ。
そして、実際の工事をおこなった孫請業者から、請求されても支払わず曖昧にする無責任さ。
孫請業者は、「S」の仕事だからと信用したのに。(関係者談)
S不動産の責任は重大。
「悪徳業者」を平気で利用する姿勢には、大手企業としての社会的モラルの欠如を感じる。










