印刷用ページへ 印刷用ページへ

2006/9/29 金曜日

三足のわらじから一足?

23日で香美市の議員としての任期が終わり、生活相談の解決に全力をあげています。交通事故、市営住宅滞納問題、農業用水路改修など約束・相談事はきっちりすまして気持ちよく新たな役割に出発したいです。地区委員長の任期は、次の党会議まで。三足のわらじから一足?のわらじで四県を精力的にまわり、多くの方々との出会いをパワーにしたいと思っています。「強い者を応援し、弱い者をいじめる」逆立ちした小泉自・公政権。それを引きつぐ安部政権の本質は、その「あべこべ」を一層強引にすすめ、くらしと営業、いのちと健康、そして平和と民主主義の土台を崩す危険なものです。しかし、その基盤はもろいと思います。「たたかい時です」全力でがんばります。ご支援をよろしくお願いします。

まるブログの目次に戻る

2006/9/25 月曜日

剣山交流登山(2006.09.23〜24)

9月23、24の両日、四国4県の共産党ファンクラブが集まって笹岡優さん、春名なおあきさんを囲んで剣山で交流会をおこないました。

ムービーの目次に戻る

2006/9/20 水曜日

徳島県でおこなわれた「女性後援会 パワフル集会」での笹岡優(衆院四国ブロック 比例代表)のあいさつ(06.09.17)

9月17日徳島ふれあい健康館でおこなわれた日本共産党女性後援会主催の「女性後援会パワフル集会」での笹岡優(衆院四国ブロック比例代表)のあいさつです。

ムービーの目次に戻る

渡辺さんの決意に感謝

市議選の後選挙をたたかった6氏

熱い夏のたたかいから肌に感じる心地よい秋の風。市議会議員そして地区委員長として「最後の仕事」、香美市議会議員選挙が終わりました。高知県内外からの応援で連日政党カーを4台、5台と出すことができ、候補者の街頭演説と合わせると千数百カ所で訴えたことになります。

結果は現職全員が得票を伸ばし、合併選挙という困難を乗り越え、現有議席占有率の20%(5議席:定数25)を守ることができました。しかし、新人の渡辺良彦さんは立候補を決めたのが告示2カ月前。しかも地元は有権者も少ない地域で、現職市議と激突。さまざまなハンディを乗り越えて善戦しましたが議席には届きませんでした。

投票日の翌日、市議選をたたかった6人全員で宣伝行動。渡辺さんは、「4年後めざしてがんばりたい」と笑顔をみせ、これからは、「議員団会議にも参加し、市政に働きかけていきたい」と意欲を語ってくれました。

渡辺さんが立候補を決意した大きな理由が、「放射性廃棄物最終処分場」の誘致問題でした。地元の現職市議と一部のグループが誘致に動いていることを知り、それをどうしても阻止したいと選挙戦では「大五郎」カーを押して1日80カ所以上の街頭演説。誘致推進の地元現職市議に「誘致は絶対にいたしません」と言わせるまで追い込んだことは選挙戦の大きな成果でした。

いま高知県内で、「核のゴミ捨て場」である「放射性廃棄物最終処分場」誘致の動きが強まっています。橋本知事も「巨額なお金、札束でほっぺをたたき、地域に紛争を起こしながら進めるやり方に強い疑問」と国の原子力政策を批判。今後、住民と共同して誘致を許さないたたかいに全力をつくします。

まるブログの目次に戻る

日本共産党国会議員団四国ブロック事務所
〒780-0901 高知市上町2丁目4-19 [ 電話 ] 088-826-3560 [ FAX ] 088-823-7076

Copyright (C) 2007 Jcp-Sikoku All rights reserved.