国土交通省の河川管理関係者と懇談することができました。日常的な河川管理の取り組みや維持管理の現状、今後の計画など参考になりました。温暖化や自然環境の変化で、雨のふり方が大きく変わっています。災害や濁水問題、河川のおかれている現状からも、国土交通省、農水省、林野庁といった国のタテ割の分担政策ではなく、河川流域の山も田んぼもそして町もひっくるめた(全部含めた)総合的な対応が必要になっています。「河川流域総合政策」を国に要請する必要があります。
2006年10月5日(木曜日)
[ まるブログ ] 笹岡優
タテ割の行政のりこえよう
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