やりました全員当選。
8月29日投票で行われた安芸市議選で、市議会最古参となる8期目をめざした千光士伊勢男さん、5期目の安芸久美子さん、4期目の川島憲彦さん、3期目の小松知恵子さんが見事再選を勝ち取り、議席占有率(市部)で京都の向日市に次ぐ全国第2位の28.6%(4/14)を実現しました。
特に今回、元副市長まで立候補して、日本共産党の前進を阻もうとした中での快挙。自民党政治の「古いしがらみ」を乗り越えて、力関係を変え、新しい地方政治を進めていく大きな一歩となりました。
次は、私の地元の香美市議選(5/22、22.7%、12日投票)に全力疾走です。
安芸市は、阪神タイガースのキャンプ地ですし、「龍馬伝」で脚光を浴びている岩崎弥太郎の出身地。
ちょっと余談ですが、今年の「阪神」は一味違います。高校球児の「夏の甲子園」大会の期間中、ホームグラウンドの甲子園球場が使えないために長期遠征試合を余儀なくされ、チームのコンディションを崩すことが多かったのですが、それを乗り切ってセ・リーグで首位?を走っており、「巨人」「中日」との混戦が続いています。これからも毎晩スポーツニュースを観るのがたのしみです。
27日には、国鉄労働組合四国本部の定期大会に出席、連帯のごあいさつをさせていただきました。約四半世紀にも及ぶ1047名のJR不採用問題でのたたかいは筆舌に尽くし難いものでした。しかし、鉄道マンの粘り強い、不屈のたたかいと全国規模での支援が状況を切り開き、6月28日最高裁で鉄道・運輸機構との和解が成立しました。今後、雇用問題の解決が残っています。
1985年から吹き荒れた三公社五現業の分割民営化の嵐。公務労働を解体し、こんにちの非正規雇用、使い捨て労働へと大きく後退する分岐点となった問題でした。
いま円高、株安など深刻で先の見通しが見えない日本経済。その根底に雇用破壊があることを直視すべきです。
(愛媛民報2010年09月05日付への寄稿です)









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