五月晴れの5月1日、高知市中央公園で開かれた第81回メーデー高知県中央集会に参加しました。
それぞれの趣向を凝らしたプラカードや衣装で約1000人の働く仲間が集結。中には鳩山首相と小沢民主党幹事長を鋭く風刺するマンガも登場。昨年のターゲットは自民党麻生首相で、厳しい内容がずらり並んでいましたが、今年は様変わり、国民への「公約」を裏切れば、民主党にも明日はないことを率直に実感する風景でした。
主催者を代表してあいさつにたった西山潤県労連委員長は、ユーモアを交えながらも鳩山民主党政権を鋭く批判し、「いまからNPT再検討会議の開かれるニューヨークに出発します。オバマ大統領に会ったら普天間基地の無条件撤去を求めてきます」と力強く決意。
日本共産党を代表して春名なおあき参院高知選挙区候補が「新しい政治をつくろう」と連帯のあいさつ。日米「安保」50年、節目にふさわしいメーデーになりました。
大型連休が始まった4月29日、香川県で小池晃参院議員・政策委員長を迎えての大演説会が開かれ、会場いっぱいの1400人が集いました。
小池さんのウィットにとんだ訴えは、会場から「そうだ」の掛け声がでるほど熱気にあふれ、「笑点のようなスパイスのきいたするどい例えがとてもおもしろく、わかりやすかったです。選挙を前に気持ちが上がりました」(24歳)と感想が寄せられるなど「なんとしても比例での躍進で仁比聡平参院議員の議席を、藤田ひとし選挙区候補を国政へ」との思いが伝わる決起の場に。
この日の夕方には、懐かしい仲間170人が参加して「日本民主青年同盟高知県委員会・創立50周年記念祝賀会」が盛大に開かれ、「安保」世代のそのパワー(?)に現役の民青同盟員もビックリ!「この力があれば、政治を変えることができる」と興奮気味に感想を語っていました。
目前に迫った参院選。次代を担う子どもたち、孫たちの未来のために「青春の炎」を再び燃やし「政治を前に」。
(愛媛民報10年05月09日付への寄稿です)









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