秋の風が心地よい日曜日、地元高知県香美市の「山田のかかし」コンテストと刃物まつりに参加しました。
会場に着くそうそう支持者から焼肉をごちそうになり、久しぶりの歓談を楽しみました。会場スタッフの市職員や商工会、観光協会関係者などから激励を受け、名刺を渡して支援のお願いに回りました。
「がんばりゆうね」「少しあか抜けしたねぇ」、「そうやろう、毎日風呂に入りゆうき」と冗談でこたえながら談笑。すごくゆったりした時間を感じました。
「山田のかかし」コンテストは、百点以上の応募があった中、地元小学校子ども会と「子ども応援団」のメンバーが共同制作した「地域で子どもを守ろう」が優勝。
公園で輪になって遊ぶ児童人形を子どもたち自身が古着や布などを使って創作。それを周りから見守るおとなの人形、影に隠れている不審者など、テーマづくりから親子で協力して制作、その取り組みと地域の交流を通じて新しい「結」が育っていることにすごく温かさを感じます。
一年前に「子どもたちの健やかな成長と安全を地域で」との思いから、「子ども応援団」を自主的に立ち上げ、通学路の危険個所をフィールドワークでチェックし、その改善に共同して取り組んできたことや、地域の再生の必要性を熱心に語ってくれた「子ども応援団」代表の熱意に感謝の一日でした。
新しい香美市議員団の協力で、専任の事務局員の配置や週三回の生活相談会を交代で開くなど変化がうまれており、党議員団の決意が「安心・安全」のまちづくりに結びつくと確信しています。









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