待望の「森林・林業の再生を考える」シンポジウムを2月27日、午後1時半から保健福祉センター・香北(やなせたかしのアンパンマンミュージアム隣)で開催します。
日本共産党第25回党大会で共産党中央委員会の農林・漁民局長になり、一次産業の再生・振興へのかなめの役割を担うことになった紙智子参院議員が、国会会期中で多忙な時ですが基調報告をしてくれる事になりました。「森林・林業政策」を熱く語ってもらいます。
パネラーは、日本共産党高知県委員会旗開きで初めてごあいさついただいた高知県森林組合連合会の戸田文友会長です。長年現場で直接山と向き合ってきた豊かな経験に裏付けされた森林・林業再生への思いが伝わる含蓄あるあいさつの一言ひとことに感動しました。
これが翌日の高知新聞「よさこい談話室」で早速取り上げられていました。「戸田氏は昨秋の全国森林組合連合会大会での志位和夫委員長のあいさつを引いて『(共産党は)森林組合の活動をきちんと評価してくれている』。期待の言葉を並べた。県森連の“緑の風”を、“赤い旗”はどこまで受け切れるか」と報じられました。
さらに全国一の森林面積(県面積の84%)を活かす取り組みを全国に先駆けて進めている行政として高知県の臼井裕昭林業振興・環境部長、さらに山に生まれ、山に育ち、山を守り山と自らの人生を重ね合わせて山村再生と振興に心血を注いでいる大豊町の林業家・小笠原徳孝さんなど多彩ですごい顔ぶれです。
報告者とパネラー、参加者が双方向で意見交換をして、一体となってので森林・林業再生への大きな出発点になることを願っています。多くの方々のご参加を心より呼びかけます。
2月1日、米海軍ミサイル巡洋艦レイク・エリーの宿毛湾寄港に抗議集会に参加。4日は、四国4県の共産党県議団と四国電力に「プルサーマル計画の中止」を申し入れ。命と地球を守る課題が益々重要に。
(高知民報10年02月07 日付への寄稿です)









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