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四国各県の参院選挙区候補も決まり、仁比聡平参院議員を先頭にたたかいのスタートが切られました。今年は市町村議選挙も集中しており、地方政治の力関係を変えるチャンスです。
国際的にも非同盟運動の源流となったバンドン会議55周年の節目。バンドン10原則は平和の地域共同体づくりの根幹として世界に広がろうとしています。
私はこれから、日本共産党四国ブロック事務所のスタッフとして住民と寄り添い、国と地方を結ぶネットワークづくり、参院選勝利に向けて全力でがんばりますのでよろしくお願いします。
正月三箇日、皆さんもゆっくりできましたか。私の場合は十数年ぶりに少しゆっくりすることができました。楽しみの実業団ニューイヤー駅伝、箱根大学駅伝や全国高校サッカーなどテレビ観戦の時間も取れました。
なかでも、一番印象深かったのが元旦のひと時です。私が地方議員当時から地元で応援してくれているお宅の「新年会」。部屋に入ると息子さん(沖縄で暮らしている私の次女の同級生)が迎えてくれました。その傍には素敵な女性が。「嫁さんです」と紹介され「えっ、いつ結婚したの」と聞いてしまいました。わが家の子ども3人に「春」はいつ来るのだろうか?うらやましい限りです。
この息子さんは、昨年の衆院選挙最終日、地元での街頭演説会で感極まった私の「訴え」に、「感動した」と言ってくれました。ありがたいことです。
この息子さんと会話を交わす中で、『しっかりしているな』と感じ入りました。曰く、「物事は五つの角度から検証することが大切だと思っている――自分の信条や考え、相手の考え、第三者の見方、過去の歴史的な視点、未来からの視点で」。「今の経済社会は、誰かがボロ儲けすれば、たくさん損をしている国民がいる」などなど。
次代を担う青年達が新しい視点と感性を持ち、地球規模で物事を考え判断し行動する時代がきていることに感動。
(高知民報10年01月10 日付への寄稿です)








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