共同ひろげて躍進の時代に 岩国市の集いで懇談

 山口県岩国市で20日、春名なおあきさんを囲む集いが開かれました。  春名さんは、党の不屈の活動が「自共対決」の情勢を開いたことを強調、「たたかいの積み上げが連続勝利に結びついていることに自信を持ち、大躍進の時代を切り開こう」と呼びかけました。  参加者20人もそれぞれ自己紹介し懇談しました。米軍岩国基地反対のたたかいについて、「どう運動すれば『オール沖縄』のようになれるか」との質問が。  春名さんは、大阪市を存続させた住民投票の勝利など、一致する要求で共同する「一点共闘」が各地で発展していると指摘。粘り強く共同を広げ、あきらめないたたかいが実を結ぶ時代に入っている」と力説しました。

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