「民報」ご愛読のみなさん 春名なおあき元衆議院議員からバトンをうけ、四国四県を昨年からまわっています笹岡 優(まさる)です。
今月から「民報」の紙面をお借りしましてその時々に感じたことを、また取り組んでいることを発信させていただきます。ご支援よろしくお願いします。
最初に、少し自己紹介させていただきます。
昨年の9月まで、高知県香美市(旧土佐山田町)で議会議員を4期務めてきました。
私の町は、「正義の味方」アンパンマンの生まれた漫画家のやなせたかしさん、そして故はらたいらさんの出身地ですし、「土佐の一本釣り」で有名な故青柳裕介さんが作品づくりに没頭した拠点でした。高知工科大学キャンパス、鍾乳洞の龍河洞、そして土佐の打ち刃物などが有名ですが、山好きの方に愛されています父なる「三嶺山」からの豊かな水をうけて、香長(高知)平野を潤す母なる一級河川の物部川に抱かれた町です。
ふるさとは「三嶺山」のふもとの登山口。子どもの頃、ボンネットバスで物部川沿いの狭い道を郷里に帰るのが怖くて親を困らせていましたが、バスに乗ると前席で谷底をのぞいてはワイワイはしゃいでいました。川遊びが好きで、夏場は物部川に入りびたり、ゴリ、ハエ(ハヤ)、イダ、ナマズ、アユなど川魚を獲るのが日課で、よく母親から「背中の黒い河童」と言われていました。毎日水中メガネで顔面を水につけ、背中だけ出して「チャン」で川魚を追う姿と背中の黒さが河童の甲羅に見えたのでしょうか。
母なる物部川は、高低差が大きく時々荒々しく暴れ川になることも。
先の参院選で国民は明確に自民・公明政権「ノー」の審判を下し、安倍首相は政権を投げ出しました。そして、政権「争い劇」の結末は、「昔の名前ででていーまーす」の派閥領袖の福田内閣が発足。激流・激動の新しい鼓動がきこえてきます。
(高知民報07年10月07日付への寄稿です)
高知民報、愛媛民報、民主香川、徳島新報に寄稿したものを紹介させていただきます。執筆日は各紙掲載の1週間前です。みんなに「まる」と呼ばれています。愛称「まる」でよろしくお願いします。









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