
「ショコラ」。フランス語でチョコレートのこととか。この美味しそうな名前で呼ばれているのがわが家のネコ殿。迷っていたところを長男が連れて帰ってきて早一年近くになります。
東京に住む長女がたまたま帰っていて真っ黒い子ネコを見て「ショコラ」と命名。幅80㎝×高さ120㎝、2階建てで上がベッド、下がトイレの「高級マンション」のケージ生活。すっかりおとなになり、たくましく少しいかめしい面がまえになりました。
最初にペットを飼ったのは、姉から貰った九官鳥「Qちゃん」とインコ、小学生だった子どもたちが捨てイヌを連れてきた初代「ジョリー」、長男が高校生の時、クラスメイトの女生徒から頼まれて飼った2代目「ジョリー」。ネコを飼ったのは初めて、生き物を育てることは難しいですね。
9日、月曜日からの1週間はいろいろな取り組みがありました。山田豊・党徳島県議と徳島大学を訪問してシカ対策などについて工学部教授と意見交換。
帰って伊野町農協幹部と懇談。翌日には、四国経済産業局との意見交換や小豆島寒霞渓の新内海ダム「裁判」。
14日には、香川県後援会主催の蟹工船上映会であいさつし、徳島県に移動、アナウンサー学校で情勢報告。宿泊施設は自炊で共同作業、2段ベッドでの合宿は久しぶりでした。
党中央宣伝部の講師から複式呼吸の発声練習や母音・子音の区別や鼻濁音など発生の基本を教わりました。
この間、健康診断も受け担当医から「お酒は少し控え目に」との指摘、頭が痛いです。
このごろ家のあちこちにゴキブリの死がいや庭にはカエル。「ショコラ」の闘争本能がめざめたか?森本珠城・香美市議団事務局長宅のネコは「ムササビを格闘して捕まえてきた」とか。すごい。
ネコの目に人間社会はどう映っているか?「天地人」の舞台である米沢藩を再建した9代藩主「上杉鷹山」は「鷹の目」とか。夏目漱石は「吾輩は猫である」という文学を世に出しました。時々猫の目線も必要かも。
(高知民報09年11月22日付への寄稿です)
2009年11月21日(土曜日)
[ まるの多事雑感 ] 笹岡優
ショコラ
トラックバックURL:
※トラックバックは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。
※トラックバックスパム対策として、このページのリンク(URL)を記事に含めて送信してください。









※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。