四国からの「直行便」の議席実現を、なんとしてもとの想いは届きませんでした。
3年半、四国の比例候補として挑戦できたことは、私の人生にとって大きな糧となりました。
物心両面でのご支援いただいた方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
ふるさとの荒廃、くらしや地域経済の落ち込みなど深刻な現状に憂い、日本共産党へ大きな期待をお寄せいただいたみなさんの熱い思いに応えることのできなかったことを、候補者として、たいへん申し訳ない気持ちでいっぱいです。
衆院選挙の結果は、「民主党が圧勝」し、自公政権が崩壊しました。民主党を中心にした新しい政権は、自公政権が押しすすめてきた悪政と決別し、国民の願いにどう応えていくのか、新しい日本の舵をどう切って行くのかが国民から注視されることになるでしょう。
安心と希望の持てる「国民が主人公」の日本をめざして、良いことには協力し、悪いことにはきっぱり反対し問題はただして現実政治を前に動かすために建設的な野党の立場でがんばる日本共産党の役割が一段と重要になってきます
議席には届きませんでしたが、これからも政治変革の歩みを止めることなく前に進め、「国民が主人公」の新しい日本への努力を愚直に追求してまいります。
私はこの歴史的な時期に、全国で最も険しい定数6の四国ブロックで、歴史を開く挑戦者・候補者として全力でたたかいぬくことができたことに、深い悦びを感じています。
選挙を通じて心を通わせてきた無数の人々の想いや切実な願いを一つひとつ実現させるために、一休みすることなく、草の根からのたたかいに全力をつくしてまいります。
今度の選挙が、日本の政治にとって大きな前向きの第一歩となり、新しい日本の歴史を開く方向が国民的な関心ごととなり、現実政治の場で議論がはじまる激変の情勢をつくりだしました。これが私のゆるぎない確信です。
(高知民報09年09月06日付への寄稿です)










大野智久 さんからのコメント
2009年9月6日(日曜日)at 10:14:37
比例候補として大健闘されました。引き続きのご奮闘を願ってやみません。
銀太 さんからのコメント
2009年9月6日(日曜日)at 20:52:35
長い期間、お疲れさまでした。私の支部にも、何度か来ていただきましたね。議席奪回が出来なかったのは、まったく残念でしたが、高松市の比例での票は大きく伸ばすことができました。先月25日の演説は、志位さんも笹岡さんも大変良かったです。あれが、高松市の日本共産党に勢いをつけた、最終盤の頑張りにつながったと私は思います。