2009年9月1日(火曜日)
[ まるの多事雑感 ] 笹岡優

投票日

観音寺市での演説会
 
30日の投票日に歴史が動きます。戦後政治の大転換、自民・公明党政治が終えんし、新しい段階に入ります。
 
その「一票一揆」にふさわしい結果をだすために熱い想いを最後まで訴え続けます。
 
選挙戦での反応はすごく良い。2年前の参院選との違いを感じています。街頭での訴えも比例・政党カーでの流し宣伝でも「ご声援ありがとうございます」の連続。

私は、車の中から両手を振り、声をだします。信号待ちや演説ではマイクを握り、訴えに徹しています。車の乗り降りも頻繁に繰り返すものですからその効果か少し体が締まった感じに。確かに背中の筋肉がつき、服がきつくなりました。
 
私はいま、この歴史的なたたかいの候補者として、全国で最も定数の少ない険しい議席に挑む挑戦者として、かつて経験したことのない鼓動の高鳴りを感じています。
 
サラリーマン層や若い男女、輸送関係者などから熱烈な反応があり本当にうれしい。
 
新聞各社が「選挙予想」を掲載。「共産は1議席の奪還が厳しい情勢。ただ、3割余が態度をまだ決めておらず、流動的な要素も」(23日付け・四国新聞)と。

いよいよ最終盤。3年半、四国を駆け巡り、たくさんの方々の想いや切実な願いを受けとめ、その実現に力を合わせてきました。その活動の中での確信は、大多数の人が自公政治を見限り、新しい日本を模索し始めたこと。日本共産党の訴えを真剣に受け止めて共感し、応援してくれるようになったことです。
 
いま四国の声を、国へ届ける政府交渉は、九州を拠点に西日本で活躍する仁比聡平参院議員の事務所にお世話になっています。四国で、山原健二郎さんが築いてきた議席の重み、春名なおあきさんに受け継がれた日本共産党の議席の重みを実感じています。
 
こんどこそ、四国から国政への「直行便」の議席、そして「国民が主人公」の新しい日本を切り開く議席を何としても実現させなければと歯を食いしばって投票箱が閉まるまで全力をつくします。
 
    (高知民報09年08月30日付への寄稿です)


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