
歴史的な衆院選挙が公示されました。12日間の選挙戦、渾身の力を込めて訴え続け、必ず四国の議席を実現する決意です。
15日には、初めての政見放送撮りに。NHK松山放送局でのスタジオ収録では、放送関係者から細かい説明と指示が。手話関係者とも打ち合わせの後、メイク室で顔の手入れ、少しくすぐったい気持に。いよいよスタジオ入りで「一発勝負」、失敗は許されません。
イスに座ってモニターを見るとその鮮明さに驚きです。以前のアナログとは違い、地上レジタル放送では、髭の剃りのこしまでくっきりと。恥ずかしい感じでしたが、なんとか時間内に収めました。手話通訳を入れたのも今回が初めてとのこと。関係者に感謝です。
この3年半、四国を駆け巡った想いと気持ちが伝われば本当にうれしいのですが。
比例候補で収録撮りにきたのは私だけだとか。他党は、すべて中央発信での対応なのでしょうか?
4年前の衆院選との違いはすごいものを感じます。前回は小泉「劇場」の突風の中での選挙でしたが、この4年間の国民のたたかいと日本共産党のがんばりが、この政治の偽りを告発し、自民・公明党政治を終えんさせるところまで追いつめています。
安倍内閣当時の官房長官が、公示直前の3000人「決起集会」を急きょ取り止め、宣伝カーでは「個人としてたたかう」などと「自民党隠し」ともとれる動揺ぶり。
自民党は日本農業新聞の一面を使って「意見広告」を2回も掲載、民主党のマニフェスト「米国とFTA交渉を促進」問題を最大限利用して「われわれは絶対に許しません」との大見出し。農産物の輸入自由化の競い合いでは日本の農業は守れないことを二大政党は知るべきです。
16日は、徳島県で小池晃参院議員・政策委員長を迎えての大演説会に1000人「燃えました」。24日、愛媛県に市田忠義書記局長、25日、香川県に志位和夫委員長が応援に来ます。歴史の扉を開くとき到来。
(高知民報09年08月23日付への寄稿です)









ドラミ さんからのコメント
2009年8月31日(月曜日)at 19:24:12
猛暑のなかでの選挙、本当にお疲れ様でした。日に日に共産党への期待が大きくなっていくのは感じていましたけど、それが得票に結びすかなかった・・残念です。やはり、”民主の風”は凄かったです。
しかし、今回の選挙で国民の手で政権交代を成し遂げました。”自分たちで政治を変えれる”ことがわかった選挙だったと思います。これからが、「建設的野党」としての党の存在価値が試されます。”国民の苦難解決の党”としてしっかりと頑張らねばなりません。来年は参議院選挙もあります。どんな大風や嵐がきても、揺るぐことのない強靭な党をつくらねば・・ってこれが一番大変ですけど。しっかりと休養して、また頑張りましょう。またお会いできる日を楽しみにしています。