
いよいよ本番、この4年間の国民を欺いた「構造改革」路線、自民・公明党政権の悪政に明確な審判を下すチャンスです。3年半、四国をまわってきた想いをしっかりぶつけ、必ず日本共産党の議席を実現する決意です。
ラストスパートに入ったこの一週間、精力的に動いてきました。3日、高知新聞の取材。記者から「3年半も候補者活動したらさぞかし疲れていると思っていたら元気いっぱいですね。秘訣は何ですか」と聞かれ、「よく食べ、よく寝ること」と。丈夫な身体をくれた親と遊びで鍛えてくれた物部川に感謝です。
4、5日は徳島県で活動。携帯電話中継基地の電波塔からの電磁波や避雷針が逆に「誘雷針」となって雷を誘い、住宅に大きな被害がでて、その撤去を求めて立ち上がる住民集会で連帯のあいさつ。県下一の議席占有率の山間の勝浦町で演説会。「夜行列車で食べて」とおいしい差し入れ。
6日、高知県の土佐清水市に移動。台風の影響による大雨の中、街頭宣伝に多くの仲間が。三崎地区では、たくさんの方が集まってくれました。大変勇気づけられました。
岡林喜男市議がお父さんの49日の法要で忙しい中を同行してくれました。熱のこもった応援の訴えに感謝。夜は幡多地域の決起集会。
7日、市田忠義書記局長を迎えての高知市での大演説会には、1200人のすごい参加者。市田さんの四国への応援は7回目で、「四国の議席」の重要性が伝わり、「日本共産党の躍進付きの政権交代」の訴えは、確信と熱気に。「高知燃ゆ」の一大決起の場となりました。
香川県では、丸亀市、坂出市、高松市での演説会、「つどい」女性集会など多彩な取り組みが。石井郁子前衆院議員を迎えての東かがわ市での演説会は、2004年に次ぐ史上2番目の大雨の中で開催。「命をかけて参加した」との言葉に涙が。全身の力を込めて「私を国会に送ってください」と訴えました。
(高知民報09年08月16日付への寄稿です)








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