
いよいよ衆議院選挙が本番の様相に。私のスケジュールも密度が高くなり、分刻みになってきました。
6月24日、久々に宿毛市入り、浅木敏市議を先頭に地元の仲間が集合。街頭宣伝では、サッと車から降りてそれぞれがビラ配りやのぼり旗、手振りなど自主的に動き、訴えが終わると知り合いを訪ねてごあいさつの行動に。「みんなで動く」この雰囲気がいい。
25日、大月町に足を伸ばし、伊芸政継町議が同乗してリアス式の海岸沿いにある漁村で訴えました。
26日、高知市で街頭宣伝、27日、今治市で仁比聡平参院議員と合流。ハリソン東芝の理不尽な派遣切りを告発し、労働組合を結成して勇敢にたたかう40歳前後の女性労働者のみなさんを激励しました。
ハリソン東芝の派遣切りを国会で追及した仁比さんの前にスーツ姿で現れた分会の書記長は「たたかいは楽しい。私たち明るいでしょう」とたたかいに対する深い確信と支援者に対する信頼が伝わってきます。「雇用保険の給付が切れた。職業訓練のパソコン教室も40歳以上の者は対象から外される。年齢で差別するのか。腹が立つ」など貧弱な労働行政と対応の冷たさに怒りの声が。分会メンバーと集合写真を撮り、勝利への決意を固めました。
高知市に移動して後援会の決起集会で訴え、仁比議員を囲んでの交流会に参加。
翌日28日は、高知県党のジャンボ宣伝カーで8時に高知を出発して松山市駅前の街頭演説会に向かいました。市駅前には300人を超える聴衆が人垣をつくりました。終わりしだい車に飛び乗り14時から開かれる八幡浜市の演説会場へ。昼食はコンビニで買い移動の車中で。夜は宇和島市演説会。少し時間が取れたので名物の鯛めしを食しました。
ハリソン東芝分会の女性が「選挙権ができてから、親せきに言われるまま公明党に投票してきた。共産党演説会に初めて参加して、みんなのために頑張っている政党があることに気がついた」と。
今こそ党の値打ちを大いに語らねば。
(高知民報09年07月05日付への寄稿です)









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