高知で土佐「はちきん」パワーが全開。幡多、高吾、東部、高知の4カ所で春を呼ぶ「女性のつどい」が。どの会場も女性ならではの趣向と工夫を凝らし、バザーや手作りの作品の展示、歌声、踊りなど熱気がムンムン。
厳しい寒さの中で芽をだしたふきのとう、美しい花を咲かせた雪割桜。確実に春は近づいています。3会場で記念講演をした石井郁子副委員長・衆議院議員は、「高知の女性は元気で明るいですね」と感想。どの会場もいっぱいの参加者、10万円前後のカンパ、数名が日本共産党に入党するなど、今年こそ「政治に春を」との想いが伝わってきます。

東部の集会では90歳の奈半利町の女性が「遺族会で65年間自民党を支持してきたが、今戦争しようとしている。許せない」、「今は共産党を支持するようになった。遺族会などの知り合いに『共産党のどこが悪いというのか、自民党のどこが良いの?悪いことをして捕まっているのは自民党ばかりじゃない』と訴えている」とのこと、凄い。「確信・熱気」の集会で「はちきん(女性)パワー」をいただきました。
吉野川沿いの美馬市。脇町、美馬町、穴吹町、木屋平村が合併した人口3万数千人の町に大きな変化が。
徳島県美馬市の宇民俊博(55)さんが、3月15日投票で行われる美馬市議補欠選挙に日本共産党公認で立候補を決意し、話題になっています。
かつて宇民さんは、麻生太郎衆院議員を呼んでの記念講演に取り組んだり、選挙では35年間熱心に自民党を支持して活動してきた方ですが、今では共産党員となり、脇町地区商工会長もつとめています。選挙事務所には美馬市の商工会長や前町長、助役などそうそうたるメンバーが応援に駆けつけ、政治を変える共同が広がっています。必ず勝利を。
宇民さんは毎日マイクをにぎり、「私は35年間、自民党をやってきた。しかし自民党ではダメだと気付き日本共産党に入った。日本共産党は素晴らしい党」と訴えています。「春を呼ぶ」変化が。
(高知民報09年03月01日付への寄稿です)










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