
2月1日、丸亀駅で列車を乗り換えるためにホームに降りると、スポーツウェアにジョギングシューズのいでたちの集団が、仲間と楽しく談笑したり、軽くステップしたりしてホームを埋めていました。どの顔も明るく清々しい…「あーそうか、今日は丸亀市民マラソン大会や」とピーンときました。
今回から国際大会となった香川・丸亀国際ハーフマラソン。男子の優勝は今年の箱根駅伝2区で区間新記録をつくったモグスさん(山梨学院大)。非公式ですが、昨年現役を引退した金メダリスト高橋尚子さんも参加していたとのこと。
ホームに立っていましたら突然、知人から声をかけられ談笑に。小豆島マラソンや馬路村マラソン、四万十ウルトラマラソンなど各地のマラソン大会に参加した話や、マラソンで自らが選手として走る魅力を聞かされ、「羨ましい。自分も走ってみたい」という思いに駆られました。
いま、「高知民報」に衆院高知2区候補の山中正博さんの「私の歩んだ道」が連載されています。県中学高新駅伝大会で準優勝したことや高校駅伝、陸上競技などの選手として走り、走る喜びも練習の苦しみも体験したと記されています。
衆院高知1区候補の春名なおあきさんも、かつて「高知民報」の連載「私の歩み」で、高校生時代にバスケットの名手だったことが記されています。衆院高知3区候補の村上信夫さんは現役のマラソンマン。四万十川ウルトラマラソンで100㎞を完走しています。
スポーツは、人々の人生において、身体面だけでなく精神面においてもかけがえのない糧となるものだなあと感じました。
衆院四国比例ブロック比例候補として活動を始めてから、今月7日で丸3年になります。衆議院の任期は今年9月10日。麻生首相が「解散」を先延ばししてもゴールは見えてきました。
マラソンは42.195㎞。30㎞を過ぎてからが勝負の決め所と言われており、ラストスパートをかけるときです。
(高知民報09年02月15日付への寄稿です)









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