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	<title>オバマ新大統領 へのコメント</title>
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	<description>笹岡まさる日本共産党四国ブロック国政対策委員長のプロフィール、活動報告など</description>
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		<title>マルのつぶやき より</title>
		<link>http://www.jcp-sikoku.jp/archives/584/comment-page-1#comment-2243</link>
		<dc:creator>マルのつぶやき</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 10:17:14 +0000</pubDate>
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		<description>御手洗日本経団連会長の会社、キャノン。その実態が日本経済を壊してきた事実として示しています。
キャノンの売上高
　１９９８年の　２兆７，３６１億円　
　　　　　当期純利益
　　　　　　　　　　１，０９６億円だったものが
　２００７年は
　　　　　　　　４兆４，８１３億円
　　　　　　　　　　４，８８３億円になっています。
　売上高は、１．６４倍しか伸びていないのに、当期純利益４．４８倍まで驚異的に伸ばしています。　当期純利益率も　４．０％から１０．９％に

　この純利益の源泉は労働者の使い捨てです。
２００８年６月時点での非正規社員の比率が４７．６％にもなっており、従業員の半分を不安定雇用。その半分近くは請負ですし、偽装請け負い含めて労働局から何度となく指導を受けています。
役員の報酬と株主の配当を優先させる姿勢。その特権的な富裕層がマネーゲームに走り、カジノ経済で大儲けを重ねてきました。それが行き詰ると働く者を真っ先に犠牲にする「派遣切り」。脱法行為と企業エゴを押し通すこの一部の大企業の経営者の姿勢を正さなければ日本経済、社会に未来はありません。この横暴を全力で追及していきます。今後ともご支援よろしくお願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>御手洗日本経団連会長の会社、キャノン。その実態が日本経済を壊してきた事実として示しています。<br />
キャノンの売上高<br />
　１９９８年の　２兆７，３６１億円　<br />
　　　　　当期純利益<br />
　　　　　　　　　　１，０９６億円だったものが<br />
　２００７年は<br />
　　　　　　　　４兆４，８１３億円<br />
　　　　　　　　　　４，８８３億円になっています。<br />
　売上高は、１．６４倍しか伸びていないのに、当期純利益４．４８倍まで驚異的に伸ばしています。　当期純利益率も　４．０％から１０．９％に</p>
<p>　この純利益の源泉は労働者の使い捨てです。<br />
２００８年６月時点での非正規社員の比率が４７．６％にもなっており、従業員の半分を不安定雇用。その半分近くは請負ですし、偽装請け負い含めて労働局から何度となく指導を受けています。<br />
役員の報酬と株主の配当を優先させる姿勢。その特権的な富裕層がマネーゲームに走り、カジノ経済で大儲けを重ねてきました。それが行き詰ると働く者を真っ先に犠牲にする「派遣切り」。脱法行為と企業エゴを押し通すこの一部の大企業の経営者の姿勢を正さなければ日本経済、社会に未来はありません。この横暴を全力で追及していきます。今後ともご支援よろしくお願いします。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>マルのつぶやき より</title>
		<link>http://www.jcp-sikoku.jp/archives/584/comment-page-1#comment-2220</link>
		<dc:creator>マルのつぶやき</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 01:36:43 +0000</pubDate>
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		<description>貴重なご意見ありがとうございます。
大企業の経営者の「倫理観」に委ねることはムリだと思います。経営者は株主の配当を優先させなければ責任を追及されるし、Ｍ＆Ａなど会社の乗っ取りなど常にリスクを感じながら経営にあたらざるを得ない新自由主義システムにしてしまいました。
しかし問題なのは、その過度の経営者の動向が働く者、従業員へのリスク転嫁、犠牲によって乗り切られる構造的な問題を抱えています。
企業が良いものを造り売り上げを上げて利潤を追求する姿勢から目先の「利潤」へ。従業員の賃金を減らし、正規職員から非正規、派遣職員へと切り替えて純利益を増やす。株主配当を増やす方向に流れました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>貴重なご意見ありがとうございます。<br />
大企業の経営者の「倫理観」に委ねることはムリだと思います。経営者は株主の配当を優先させなければ責任を追及されるし、Ｍ＆Ａなど会社の乗っ取りなど常にリスクを感じながら経営にあたらざるを得ない新自由主義システムにしてしまいました。<br />
しかし問題なのは、その過度の経営者の動向が働く者、従業員へのリスク転嫁、犠牲によって乗り切られる構造的な問題を抱えています。<br />
企業が良いものを造り売り上げを上げて利潤を追求する姿勢から目先の「利潤」へ。従業員の賃金を減らし、正規職員から非正規、派遣職員へと切り替えて純利益を増やす。株主配当を増やす方向に流れました。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>TAMO2 より</title>
		<link>http://www.jcp-sikoku.jp/archives/584/comment-page-1#comment-2172</link>
		<dc:creator>TAMO2</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 12:27:04 +0000</pubDate>
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		<description>なお、新自由主義経済においては、株主配当を減じると、株価低迷のため資金調達が上手く回らず、設備投資などが困難になり、結局その企業は（どんなに大きくても）早晩市場から退場せざるを得なくなるので、大企業の倫理を問うことはナンセンスであると、『暴走する資本主義』には書かれています。倫理的で良心的なことを企業がして、株主の機嫌を損ねれば、他の企業に資本が回されるだけだ、と。フォードやクライスラーの株価低迷、引き続く経営危機をどうお考えでしょうか？

倫理ではなく、システムの問題です。革命というものは、まさにシステムの問題ではないのでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なお、新自由主義経済においては、株主配当を減じると、株価低迷のため資金調達が上手く回らず、設備投資などが困難になり、結局その企業は（どんなに大きくても）早晩市場から退場せざるを得なくなるので、大企業の倫理を問うことはナンセンスであると、『暴走する資本主義』には書かれています。倫理的で良心的なことを企業がして、株主の機嫌を損ねれば、他の企業に資本が回されるだけだ、と。フォードやクライスラーの株価低迷、引き続く経営危機をどうお考えでしょうか？</p>
<p>倫理ではなく、システムの問題です。革命というものは、まさにシステムの問題ではないのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>TAMO2 より</title>
		<link>http://www.jcp-sikoku.jp/archives/584/comment-page-1#comment-2171</link>
		<dc:creator>TAMO2</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 12:21:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.jcp-sikoku.jp/archives/584#comment-2171</guid>
		<description>はじめまして。『暴走する資本主義』（ロバート・ライシュ原著）をお勧めします。

大企業の倫理の問題ではなく、新自由主義経済の運動の問題であることが明らかにされています。

アメリカ民主党は、ライシュ教授の意見に従って、企業・団体献金をやめるかも知れませんね。アチラは、一般市民が１＄カンパとかをしまくって、物凄いお金を集めたりしますからね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。『暴走する資本主義』（ロバート・ライシュ原著）をお勧めします。</p>
<p>大企業の倫理の問題ではなく、新自由主義経済の運動の問題であることが明らかにされています。</p>
<p>アメリカ民主党は、ライシュ教授の意見に従って、企業・団体献金をやめるかも知れませんね。アチラは、一般市民が１＄カンパとかをしまくって、物凄いお金を集めたりしますからね。</p>
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