松原昭夫党香川県委員長、白川容子県議とともに17日、県商工会議所、香川経済同友会と日本共産党の「緊急経済提言」を手渡し懇談しました。
商工会議所の多田茂事務局長は「事態の進行が早く、把握しきれていないことも多いが、大変な事態になっていると思う。利害関係を超えて、一致点を見いだし、状況を転換してほしい」と話しました。また「アメリカ型で、今の状態になったことを考えると、終身雇用も含め、日本型経営が正しかったのではないかと思う」と話しました。
経済同友会の森真佐男事務局長は、地方経済の再生について「一次産業をきちんと整備することが、次の何かにつながる」と述べました。
通所授産施設「なかまの里」の泉善法施設長と懇談。その後宇多津町の「つどい」に参加。農業の現状や党の訴えについてなど率直な意見交換に。









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