9日、高知県梼原町を谷川嗣宣党高吾地区委員長と訪問。宣伝と拡大行動を行いました。森山定幸元町議の案内で、中越武義町長と懇談しました。
名札には「町長」ではなく「百姓頭」と書いていました。新庁舎建設、学校給食での地場農産物の活用、地域医療での努力などをお聞きしました。
JA津野山の中平紀善組合長と懇談。「中山間地を守っている農業を応援する政治を」との期待が語られました。
梼原町森林組合の中越利茂組合長と懇談。「都市だけでなく地方にも全体に平等に光が当たるようになってほしい」と話されました。
その後、坂本健一元旧東津野村議員の案内で訪問活動、赤旗拡大と街頭宣伝活動を行い、日曜版読者が2人増えました。
中山間地での行政と住民の努力そして苦労を感じました。この中山間地と農業を守るには輸入の規制や農産物の価格保障や所得補償が必要でそのための世論を広げる決意を新たにしました。









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