11月28日、党の「緊急経済提言」を持って、伊予商工会、食品加工メーカーのマルトモ株式会社、JA愛媛中央会と懇談しました。
懇談の合間には寒風の中、5カ所で街頭宣伝も。
JA愛媛中央会との懇談(写真)は田中克彦(愛媛1区・四国比例)さんと「緊急経済提言」を含めWTOや農業政策などで率直な意見交換になりました。
今年のミカンの状況を聞くと、11月上旬の京浜市場で、1キロあたり205円と、「悪い」と言われていた昨年の218円を下回っていること。
再生産できない状況になっており、資材の高騰と消費傾向の後退が影響している。来月のWTOの行方に注目している。12月6日に危機突破の今年3回目の集会を開くことなどが語られました。
今こそ、食の安全、世界的な食料危機などの背景を受けて、農業の果たしている役割を含む「そもそも論」「入り口論」が大事との認識で一致できました。








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