20日、愛媛県松山市で田中克彦(四国比例・愛媛1区)さんと日本共産党の「緊急経済提言」をもって訪問・懇談を行いました。この日訪問したのは、愛媛県経営者協会、愛媛県商工会議所連合会、愛媛県ハイヤー・タクシー協会、愛媛県建設労働組合、愛媛経済同友会などです。
「内需中心の経済政策は私たちも望んでいます」、「県下の中小企業は、技術を継承するため、むしろ雇用を増やしたい」などの声が寄せられました。
愛媛大学医学部では、大西医学部長と井上運営部長と懇談しました。そのなかで「医大の定数が来年度は一昨年より15人増え105人になるが単純に喜べない。運営交付金がその分増額される保障がない。来年単年度の増員では恒常的な対応ができない。毎年毎年運営交付金を1%削減するやり方をやめるべき」と話されました。
懇談し、医師不足解消を進めるためには、予算を含め特別の具体的な支援策が必要であり、地域枠による地域医療を支える医師づくりの取り組みは単純ではないと感じました。









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