10月27日午後から徳島県に向かいました。徳島県労働者後援会対策会議に参加し決意表明させてもらいました。その後、徳島県建設労組の役員の方々と懇談。仁比聡平参院議員も参加し、率直で有意義な意見交換を行ないました。
翌28日、徳島県吉野川市鴨島町で街頭宣伝を岡田光男市議と6カ所で行いました。最後まで聞いていただき、車からの激励もありました。公園で子どもと散歩する介護職員の青年から、「仕事がきついし賃金が安い。医療費や介護、福祉をしっかり応援する政治を」との党への期待が寄せられました。
山本ちよ子地区委員長と訪問、懇談活動を行い、ミニパンフ、志位演説会、医師、看護師不足への党の政策を届け、職員への配布を依頼しました。「医療費の抑制路線ではダメでは。共産党の小池さんががんばっていることをよく知っていますよ」と激励されました。どこも快く対応していただき、資料配布を約束してくれました。
吉野川市川島町の「集い」(上の写真)に参加。高木純市議と山本地区委員長が訴えました。「米軍機の低空飛行を目の前で見た。凄い低さで音もなく飛んできた」など異常な米軍機の飛行に不安と怒りがだされました。
医師不足など東京での「たらい回し」について質問が。JA麻植協同病院でも産婦人科は残るものの「分娩」周期には病院を変えることを余儀なくされ、徳島市内の病院への妊婦の通院や救急時の対応のリスクなど少子化、子育て環境の大きな後退が広がっています。
「投票の仕方」や「党が議席に必要な票数は?」など「具体的に何をしたらいいのか」などの質問がでるなど明るく元気のでる集会になりました。








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