10月24日も香川で行動しました。富岡利昭坂出市議と西讃地域の農業関係者と懇談し、日本共産党の農業再生プランに対する共感の声が寄せられました。
「この間の油代、肥料、資材の高騰が一層困難な状況に陥っており、総合的な対応が急務となっている。耕作放棄地への対応も急がれる。米の流通が乱れている」などの要望や意見がだされました。
通信関係の後援会であいさつさせてもらいました。「50歳定年制、子会社出向30%賃金カット、広域配転など徹底したリストラ、合理化が進められている」、「契約社員化が広がっている」などの現状が出されました。
「選挙戦の中で労働者を激励し、新しい仲間を広げよう」という意思統一がされていました。私も「がんばらなくちゃ」と決意を新たにしました。
青年後援会と4カ所で街頭宣伝を行いました。青年もアメリカ金融危機や雇用問題で訴えました。演説もアナウンサーも「うまい」。
日常的に宣伝をしているから実践的に鍛えられてきている感じです。高松駅や造船労働者などの反応がいい。パンフもよく受け取ってくれます。有意義な香川での2日間でした。










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