2008年9月12日(金曜日)
[ 赤旗随想 ] 笹岡優

さあ たたかい本番

 
「自民党の機関紙」と勘違いするほどの紙面を割いて総裁選挙を報道するマスコミの姿勢に違和感と腹立たしさを持ちながら、「負けてたまるか」と街頭からの訴えに力が入ります。
 
解散総選挙の日程が具体的に取りざたされだしてから周りの雰囲気も変わってきました。
 
とくに今週の香川県西讃路では農業、流通関係者と数回交流してきましたが、「農業再生には共産党しかない」「共産党の主張が正しい、共産党に入って共にたたかいたい気分」と熱烈な激励を受けました。勇気がわいてきます。
 
観音寺市内で津田泰男市議と街頭から訴えていると大きなオートバイが止まりました。専門学校に通う26歳の青年。演説を最後まで聞いて、「共産党がいいな。どんな話をしているのか興味があって…」と関心を示してくれました。「共産党に入りませんか」と路上で入党案内、連絡先をお聞きして後日訪問することにしました。
 
四国比例の予定候補者になって2年と8カ月。この間、さまざまな団体や多くの人々と懇談し、その思いを聞くことができました。
 
いよいよ本番の様相です。農林漁業・地域経済の再生、後期高齢者医療制度の廃止、福祉と雇用など切実な「声」を、「思い」を国政に届け、政治の中身を変えるために「衆院四国比例6議席の一角に必ず日本共産党の議席を」との決意を新たに緊張しています。
 
高知2区の予定候補が決まり、四国比例代表予定候補4人(重複含む)と高知選挙区予定候補3人、計7人の衆院選挙をたたかう予定候補者が揃いました。
 
7人の「侍」が力を合わせて悪政に苦しむ人々の思いに寄り添い、「貧困なくし、平和な日本」をきずくために、迫力と躍動感のある日本一の闘いに全力で挑みます。

  (赤旗2008年9月12日付「こんにちは笹岡優です」への寄稿です)


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