6月1日、高知の日本共産党旭後援会主催の「モネの庭、23士温泉バスの旅」に行ってきました。
参加者は総勢37人。車中であいさつし全員に名刺もお渡ししました。中根さち県議と下本ふみお高知市議も参加しました。
事務局で中根県議のお父さんの野島さんのガイドで楽しいバスの旅でした。野島さんは教員時代に県内を転々とされているので、あちこちよくご存知で実に詳しく案内してくれました。
「山紫水明の奈半利川河畔、雄大な太平洋を望むモネの庭。忙中閑を求めて楽しむ1日を計画しました」と案内のチラシにありましたので、モネの庭に着いたら、有名なスイレンの咲く水の庭を観、すぐさま風の丘展望台を目指しました。
何度か訪れたことがあるものの展望台は初めて。勇んで歩いていたら参加者の女性から「こんなところではゆっくり鑑賞しながら歩くものよ」と言われる始末。どうしても高い所が好きでしょうがありません。汗をかきましたが、本当に太平洋が望めました。下りてくると、野島先生が、かつてこの展望台からスケッチした絵を見せてくれました。とても上手でした。
次に、23士温泉に行き公園でみんなでお弁当を食べました。そして温泉入浴と中岡慎太郎館行きに分かれました。私は中岡慎太郎館へ‥かやぶきの生家もあり、少年時代に慎太郎が飛び込んだと言われている10メートルの断崖も見えます。
温泉に入浴した方々と合流し帰途に。途中、四国の自衛隊「旅団」化による再編強化の実態として新駐屯地建設現場を急きょ視察し、この問題についての共産党の見解を訴えさせてもらいました。
「モネの庭」ではゆったりとした時間がとれ、中岡慎太郎館では幕末のロマンに思いをはせることができ楽しい一日になりました。
赤旗随想「中岡慎太郎 生誕の地で」もご覧ください。









※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。