シンポジウム「高知の農業再生を考える」が5月31日に南国市農協会館で開催され参加しました。
会場前広場では、川島憲彦安芸市議率いるちんどん屋が出迎え、手作りのパンやモチなど「もちより市場」のテントがあり、懐かしい発動機も回っていました。
紙智子参議院議員が日本共産党の「農業再生プラン」の内容と、発表から3カ月、提言の方向で情勢が激変していることを説明しました。
コメ生産者の中村さん、消費者の濱田さん、県園芸連の弘田代表理事専務、県園芸流通課長の横山さん、南国市農林課長の西川さんと多彩なパネリストが訴えました。
東は室戸市、東洋町から西は土佐清水市、宿毛市と全県下350人の参加で会場いっぱいに。共産党の催しには初めてという参加者も多く、パネリストも多彩で大きな盛り上がりのシンポになりました。私は閉会のあいさつを務めました。
これから各地で行われる「語る会」で、今日学んだことを生かしていきたいと思っています。元気のでるシンポになりました。









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