東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設の誘致問題に決着がつきました。
前町長が独断で応募した「文献調査」を選挙で圧勝した「反対」の新町長が、民意にもとづいて取り下げを申請。
原子力発電環境整備機構(NUMO)、そして経済産業省もその意向を認め、東洋町における核ゴミ問題は終止符を打つことができました。
が、甘利経産相の「誤解したまま賛否を諮ると、こういう結果が出る」
また、処分場について「安全性は120%確保されている」と言える神経。
懲りない面々に、理不尽を許さない取り組みで決着をつけましょう。
しんぶん「赤旗」に投稿しました。









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