2008年5月26日(月曜日)
[ まるブログ ] 笹岡優

日本の農業を考える会で「このままではつぶれると悲鳴の声」

 鹿に食べられた樹木を示し

23日夜は吉野川市で、翌24日は美馬市で「日本の農業を考える会」で弁士を務めました。

世界が食糧難の危機に直面しているなかで日本が行っている減反政策、食料の買占めに対し、世界で批判が広がっていることを指摘し、日本共産党が提案する「農業再生プラン」を説明。この提案をたたき台にして、食料自給率の向上、農業の再生を求めていくことを話しました。

 吉野川市で農業政策を紹介

吉野川市では、共産党以外の議員や元議員、農業委員なども参加しました。農業予算が、農家の直接所得に結びつく価格・所得保障につながっていないことが問題になりました。

参加者から、「この政策(農業再生プラン)は素晴らしい。しかし共産党の票が少ないのが残念。自民党は崩壊してきている。党の魅力を語って頑張って」と力づけられました。

美馬市では、JAや商工会の役員、農業指導員、ガソリンスタンド経営者など多彩な方々が参加しました。

「牛を一千頭飼育しているが飼料の高騰で深刻な影響が。1キロ25円以上の値上がりで500万円/月の負担増になる。国の対応が遅く、このままではつぶれる」と悲鳴の声が。

教育問題から地域経済、自衛隊・防衛問題にまで幅広い話題で党への関心が寄せられました。それぞれ提言や政策を届けることにしました。


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