23日午後、阿波市役所を訪問。市長、副市長との懇談では同和行政の問題などを中心に、後期高齢者医療制度と農業問題で意見交換を行いました。
自らも兼業農家という課長は、「このままでは日本の農業はつぶれる。農地を守るためにがんばっているが限界にきている」と話され、自民党農政に対する批判の意見も。そして、党への期待とともに日曜版の読者にもなってくれました。
続いて吉野川市へ。市長は、岡田光男市議と同級生とのこと。医療問題や市政の課題について意見交換をしました。
産業経済部長との懇談では、「国は今年『遊休農地』の調査を求めてきているが、今後の方向についてなんら見えてこない。品目横断の認定農家は2~3戸、野菜も暴落し、遊休農地を出さないために頑張ってきたグリーンサービスも解散したいと嘆いている状態」と。
同時に、230人ほどの生産者グループがJAとタイアップしている産直の「ひまわり市」や、「梅酒」特区申請で地域おこしの取り組みが進んでいる明るい話題も語られました。








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