徳島駅前、阿波市、石井町の3カ所での街宣を皮きりに、日本共産党の「農業再生プラン」「後期高齢者ビラ」「志位質問ビラ」「笹岡リーフ」のセットを持って、農協、自治体関係者と懇談、あいさつまわりしました。
あるJA組合長とは、農業の現状についての認識が一致しました。「この分野でがんばる政党を応援する」、「農業関係者であると同時に農産物を買う消費者でもある。消費者の考えを変えてもらわないと、そのためには量販店のあり方が問題」などと率直な意見が聞けました。
8日も、JA幹部と懇談しました。芋(鳴門金時)とダイコンを主に生産しているJAの組合長は、「今の農政はダメだ。生活できる保障が必要。適地適作が必要で一律的な農政は間違い」と率直な意見交換ができました。また「期待しているし、応援している」と激励もうけました。
同日、高松に移動。香川県小豆島の内海ダム再開発問題で国土交通省四国整備局に、地元反対住民とともに「公正な公聴会開催を求める」申し入れをしました。
9日は、米海軍の核搭載型イージス駆逐艦「オカーン」が21日に高知県の宿毛湾へ入港を計画している問題で、党高知県委員会と県議団の高知県知事に対する申し入れに同行しました(写真)。申し入れは、入港を許可しないことと、「非核証明書」提出をアメリカ政府に求めるものでした。
この2年間で2回も高知県に米艦船が入港するのは異例のことで、アメリカの世界戦略の中に高知県が組み込まれる恐れがあるので、県はきぜんとした対応をすべきだと要請しました。
10日は松山市の3会場での「党を語る会」に参加。総勢77人が参加してくれました。その多くの方が党の話を聞くのは初めてとのことでしたが、日曜版読者の男性が入党しました。
10日夜ふたたび香川県へ、翌朝小豆島に行き、内海ダム問題の対策会議に参加しました。









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