第3回中央委員会総会、徳島で総選挙の報告

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12月3、4日に党本部で第3回中央委員会総会が開かれ、四国からは白川容子さんはじめ、香川・松原昭夫、愛媛・林紀子、徳島・上村秀明、高知・春名直章の各県委員長、高知の佐藤彰書記長、塚地佐智副委員長が出席しました。

総会は、志位和夫委員長の幹部会報告をうけて、54人が討論、四国からは高知の春名県委員長と佐藤書記長が発言しました。

総選挙の結果と教訓を深く掘り下げ、2019年参議院選挙、統一地方選挙での躍進めざして、新たな前進を開始することを意思統一しました。

5日は、白川容子さんは徳島市での総選挙報告会に参加。松田悦子女性後援会長から贈られた藍染のストールをまとってあいさつ。

総選挙での奮闘にお礼をのべるとともに、3中総に出席しての感動を報告。「つぎの選挙では必ず勝利したい」と語り、「3中総を真正面から受け止めて、次の闘いへ踏みだそう」と呼びかけました。

参加者からは「白川さんの笑顔を見て安心した」、「前進あるのみ!の言葉に希望を見いだした」との声がありました。

※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。

“第3回中央委員会総会、徳島で総選挙の報告” への2件のフィードバック

  1. 渡部 研二 より:

    今回衆議院選挙の比例選挙を戦っての感想を述べます。
    四国の候補者の白川洋子さんを国会へ頑張りましたが残念ながら送り出すことができませんでした。原因は私なりに考えましたが、絶対的に宣伝不足が考えられます。白川さんの街頭演説や様々な演説をもっと多くの国民に聞いてもらうことができれば、感銘と共感を呼び起こし、大きく戦いをの展望を広げることができると思います。その宣伝活動として、演説を動画にして、集会に参加できなかった多くの仲間に視聴してもらう。また様々のメディアを利用し情報発信していく作戦を早急に構築することが重要ではないでしょうか、
    今は情報化社会です。現状に即した選挙戦を戦うことが重要です。共産党支持者は高齢者の方が多いと思いますが、様々な手段で情報発信ができるよう講習会など開きさらに幅広く活動分野を広げることを希望します。

    • スタッフ より:

      総選挙で四国から日本共産党の国会議員を送るためにご奮闘いただき感謝を申し上げます。私たちスタッフも「何としても白川よう子さんを国会へ」と力を尽くしてきました。手応えも感じましたが、残念ながら四国での議席奪還はできませんでした。
      党内外のみなさんからご意見を聞き次の前進への糧としたいと思います。
      宣伝に関しては、ご意見の通りだと思いますし、これからの活動に生かしていきます。
      今後とも率直なご意見をお寄せくださるようお願い致します。ご意見・ご感想ありがとうございました。スタッフより

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