9への思い

高知大学での演説会(7月3日)この選挙戦、胸に「9」の字ブローチをつけてたたかっています。「9条を守る」、「中国四国9県の願いを届ける」、「一次候補9名全員の当選」、「国民の窮地に駆け込み寺になる」という4つの意味を込めています。

3日、初めて母校高知大学で個人演説会を開いていただきました。「高知大学出身の唯一の国会議員を再び誕生させてください」と140人もの前でテンションが上がりっぱなし。限りない励ましをいただきした。

海上自衛隊の街・呉、境港の航空自衛隊美保基地近くで演説にたった私。「自衛隊員の命と誇りを根本から踏みにじる安保法制を廃止しよう。専守防衛の自衛隊を守ろう」。政見放送で「自衛隊を即時解散する共産党」などとデマを飛ばす安倍首相への怒りと自衛隊の若者を守り抜く決意を込めての訴えです。

市民が立ち上がり野党共闘の底力が発揮されています。香川では、田辺候補の演説に民進・社民の議員や幅広い市民が駆けつけて応援、名実ともに野党共闘の候補者に。愛媛永江孝子さんの野党合同演説会には雨の中2000人、保守王国の壁をうち破るうねりが起きています。大西聡を押し上げる高知・徳島県民も立ち上がっています。

自民候補は自党が強行し、採決では反対もしなかったのに「合区解消」と叫ぶ。どんな神経をしているのか。偽りの候補者、政党には断じて負けられない。

選挙前、三つの誓いを立てました。一つ、憲法まで変える、大企業しか眼中にない安倍政治をのさばらせれば命も暮しも守れない。二つ、戦後初めて市民が立ち上がり野党が共同してたたかう選挙。この結果が今後を決定的に左右する、三つ、13年ぶりに高知と四国に必ず議席を取り戻す。私は10回目の挑戦、政治家人生をかけたたたかい。

孫や子どもらに、戦争と原発という負の遺産を残さないために。

〈高知民報 2016年7月10日付より〉

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