未来拓く

岡山で黒石統一候補・植野候補と 選挙戦初日、高知の大西聡候補出陣式は土砂降り、2日目香川はカンカン照り、3日目広島はまたも大雨。4日目の広島は蒸し暑く、5日目岡山はカンカン照り。実に天気に祟られる選挙戦です。「明日の天気は変えられないが、明日の政治は変えられる」。と元気一杯訴えています。

比例・春名の出発式は、初めてひろめ市場前で。たくさんの方からの激励を受け、元気に出陣しました。

倉敷の演説会ではママの会の代表が「保育園に落ちない国にしてほしい」。岡山市の決起集会では黒石健太郎統一候補が「憲法改悪を断じて許してはならない。全国で民進現職は2選挙区だけ。負けるわけにはいかない」と気迫の訴え。

宇部市の街頭演説会では仁比聡平参議院議員が「私の兄貴分、憲法論戦の先頭に立ってきた春名さんを国会に必ず送ろう」と激。

注目の香川では、田辺健一候補の勝利へ、かつてない共同が広がっています。巨大な事務所には、民進党・小川淳也後援会が結集。田辺候補の証紙張りにいそしんでいました。街頭演説でも他党の地方議員が立ち「一人区で香川を除きすべて共産党は候補を下してくれた。だったら香川で共産党公認の田辺さんを勝たせるのは自分たちの責任」とあいさつ。野党共闘が日々深化を遂げながらの選挙戦となっています。

ある障害者の方は「私の人生をかけた選挙。戦争で障害を持った私、再び障害者が穀潰しと言われることがない社会を守りたい」と発言。一人一人の決意が情勢を大きく切り開きつつあります。

世論調査では与党優勢が伝えられていますが、野党共闘の威力はこれから。5割の方が決めていない、1割の無党派層が動くだけで結果はがらりと変わる。これは過去の選挙の経験です。市民が動けば政治は変わる、共産党が伸びれば政治は劇的に変わる。力を合わせ必ず未来を拓きましょう。

〈高知民報 2016年7月3日付より〉 

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