自公震撼

赤旗まつり、芸西後援会のみなさんと

固唾をのんで見守っていた北海道5区は市民と野党の統一候補・池田真紀さんが惜敗。しかし、町村王国で楽勝と思っていた自公を震撼させる大接戦を演じたことは計り知れない重みがあります。北海道連合事務局長も「野党共闘の効果は大きい」。

私たちはあきらめることをあきらめました。たたかいは始まったばかり。一人区で勝ち切ることのむづかしさも糧にして3カ月を切った参院本番のたたかいにまい進しよう。

「第14回高知赤旗まつり」会場の中央公園には人、人、人。高知市のど真ん中の出入り自由の公園で、これだけ派手な企画をやる政党は共産党しかないでしょう。

共同の広がりを実感する政治プログラム。大西聡さんも高らかに決意表明し万雷の拍手、黒潮町の大西勝也町長の姿も。「34メートルショック」から町民の命を守るために頑張る同町にふさわしく防災グッズのお店を出店してくださいました。長太郎貝、アユの塩焼き、アイスクリン、土佐打ち刃物に九条酒、徳島からは鳴門わかめ、竹ちくわ、藍染め。たくさんの後援会員さんとも交歓できました。スタッフのみなさん、お店の準備をされたみなさん、お疲れ様でした。

4月20日、梶正治・丸亀市長と懇談。「アベノミクスは格差と貧困を広げただけの大失敗。普通の市民がちゃんと生活できる社会をつくりたい」と明快。心通う交流でした。丸亀名物・骨付鳥の魅力にとりつかれてしまい、香川に行く楽しみが増えました。

23日、下関市の大演説会で初めて統一候補・纐纈(こうけつ)厚さんとお会いしました。「今、学者としてモノを書いているだけでいいのか。今動かないと自分の学問を否定しかねない、決断の背景にはそんな思いもあります」。アベ政治の立憲主義破壊に断固たちむかう崇高な決意を聞き、私も胸躍る気持ちになりました。

〈高知民報 2016年5月1日付より〉

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