南スーダン ミサイル発射

高知市朝倉の街頭宣伝で(6日)

志位和夫委員長が戦争法の現実的な危険を生々しく追及しました。3月から自衛隊派遣が予定されている南スーダンは大統領派と反大統領派の激しい内戦状態で、両派からPKO部隊が攻撃を受け、多くの死傷者が出ています。停戦合意も崩れ無政府状態。相手民兵は11歳から17歳。若者を殺し殺される危険性を問われた中谷防衛大臣は「現地は安全と聞いている」。人命を“鴻毛より軽し“と考えているのか。

北朝鮮の核開発、ミサイル発射は国連決議にも六カ国協議にも反する暴挙、厳しく抗議します。これを利用して「抑止力のために安保法が必要」と悪乗りも。「あさが来た」でも新次郎が「あんな、相手負かしたろ思て武器を持つやろ。そしたら相手はもっと強い武器を持つ。そしたらこっちはもっともっと強い武器を持つ。これは太古の昔からアホな男の考えるこっちゃ」。NHKもたまには良いことを言います。

釜玉うどんで有名な「るみちゃんうどん」の池上製麺所(高松市)を訪ねうどん対談。御年83歳、今もも看板娘として店に出ておられます。おいしさの秘訣は「気持ちを込めてつくったら、ひとりでにおいしくなるんよ」。すでに300人もの戦争法廃止署名をあつめておられます。後日インターネット番組「春名なおあきの『やりゆうかえ~』」で放送予定。

週末は女性のつどい、春野、長浜の新春のつどいに三ヶ尻亮子さんと参加。芸達者な風刺とパンチの効いたステージに爆笑。

「大きな古時計」の替え歌、「おじいさんと同じ」を紹介します。「大きな態度の安倍総理、おじいさんと同じ、わずか5年で復帰した、ご自慢の政権、民主党の自滅のあとにアベノミクスが生まれたの、いまはもう円安で得意顔、 原発事故で四苦八苦四苦八苦 辺野古移設で四苦八苦四苦八苦、今はもう国民は許さない」。お見事。

〈高知民報 2016年2月14日付より〉

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