連休に恒例の「赤旗スキーツアー」で、長野県黒姫高原に行ってきました。
行きのバス車内でしんぶん「赤旗」日刊紙、日曜版と高知民報を配り、赤旗の魅力と日本共産党の政治姿勢を紹介しました。夜の交流会では、スキー仲間から「早う国会に行ってもろうてスキー場で会いたい」と激励され、ウルウル。スキーでの出会いから人としての結びつきに心温まるものを感じます。
初参加の方から「みんな、なんでこんなに元気なの」と。ツアーの雰囲気が良かったのか、初めてスキーをした60歳、70歳代の方もすっかりハマって「一生滑る」。
スキーツアーから帰り着いた10日の夕方、高知県党旗開きに参加しあいさつ。「常連」となった戸田文友高知県森林組合連合会長、初参加の宮畠徳明JA高知中央会営農農政部長、土居保夫高知県平和運動センター事務局長、この間交流が深まった文基守在日本大韓民国民団高知県地方本部団長、黄英信在日本朝鮮人総連合会高知県本部委員長など多彩な顔ぶれに共同と連帯へ情勢の変化を感じます。
11日には、東かがわ市で全漁連会長を務める服部郁弘氏の引田漁協を訪問。ハマチ養殖の発祥の地で「ひけた鰤」のブランドで全国展開しているものの「輸入物に押されて例年よりキロあたり百円安い」と応対してくれた杉浦要専務。
三木町では、来月4日に農民連が開く「TPPを考える学習会」の会場を提供してくれるJA香川県の宮脇幸司三木支店長と懇談。「コメと麦がダメになったら後継者もいない中で、農業は壊滅する」とTPP加盟を懸念。夜には香川県労連の旗開き。
12日は、河村整候補(香川1区)、白川容子県議で香川県建設業協会を訪問し、佐藤准一専務理事と懇談。愛媛県に移動し、東予地区党と新居浜市党後援会の党旗開きに参加。
翌日の13日には、高松市で開かれた高知新聞社、RKC高知放送主催の「新春よさこいパーティー」に参加して交流。駆け足の1週間でした。
(高知民報2012年1月22日付への寄稿です)









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